THE DEEP MATRIX 利用規約
最終更新日:2026年7月4日
この利用規約(以下「本規約」)は、THE DEEP MATRIX(以下「当組織」)が提供するオンラインインフラ、デジタルアセット、プロンプト、およびそれに付随するシステム(以下「本システム」)の利用条件を定めるものです。本システムの利用者(以下「会員」)は、本規約に完全に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
本規約は、会員と当組織との間の本システムの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。当組織がポータルサイト内や販売LP上で提示する各種ルール、案内、注意事項等も本規約の一部を構成するものとします。
第2条(用語の定義)
本規約において使用する用語の定義は次の通りとします。
1. 「梅プラン(Standard)」:1on1個別最適化プロンプト(1本)、実戦型AIプロンプトテンプレートマスター集、導入・運用マニュアルが含まれる標準インフラ。
2. 「松プラン(Premium)」:「70の兵器庫」データベースアクセス権、および運用マニュアル・テンプレートの進化版(自動追記機能等)、DX戦略コラムを含む最上位聖域インフラ。
3. 「SHO」:本システムに含まれるすべてのプロンプト、アルゴリズム、ロジック、および運用知能の開発・設計者。
第3条(ログイン情報の管理)
会員は、自己の責任において、本システムのログインに必要なユーザーIDおよびパスワードを厳重に管理するものとします。理由の如何を問わず、第三者へのアカウントの貸与、譲渡、共有、または売買を行う行為は一切禁止します。1つのアカウントを複数人で使い回している事実を当組織のシステムが検知した場合、予告なく即座にアクセス権限を永久抹消します。
第4条(利用料金および支払方法)
1. 会員は、本システムを利用する対価として、当組織が定める利用料金を、指定の決済手段(Lemon Squeezy等)を通じて支払うものとします。
2. サブスクリプション制(自動更新)のサービスの場合、会員自身が更新日前に解約手続きを行わない限り、決済システムを通じて自動的に次期の利用料金が課金されるものとし、会員はこれに同意します。
3. プランの差額アップグレード(梅から松への移行など)を行う場合、当組織が指定する正規の手順またはクーポンを用いた決済にのみ適用されるものとします。
第5条(知的財産権および二次配布・模倣の厳禁)
1. 本システムを構成するすべてのプロンプト、テキスト、思考ロジック、データベース、マニュアル、画像(ComicStudio 5.0による生成物を含む)に関する著作権および知的財産権は、すべて設計開発者である「SHO」および当組織に帰属します。
2. 会員は、本システムを通じて取得したプロンプトやアセット原液、マニュアルを、自社の事業・実務運用にのみ利用可能とします。
3. 理由の如何を問わず、本システム内のプロンプトをそのまま、あるいは一部改変して第三者へ譲渡、転売、二次配布、SNSやインターネット上への公開、または類似の競合サービス・コンサルティングとして流用・模倣する行為は一切を厳禁とします。
4. 本条に違反し、SHOの知的財産権を侵害した事実が発覚した場合、会員は当組織に対し、侵害行為によって得た全利益、または違約罰として金5,000,000円(または侵害によって生じた実損害額のいずれか高い方)を直ちに支払うものとし、民事・刑事の両面から法的に厳格に追及されます。
第6条(デジタル資産の性質による返金不可)
本システムで提供されるプロダクトは、その性質上、購入コンマ0秒でSHOの脳内知能(プロンプトアセット・ソースコード)のすべてが露出・引き渡される「デジタルコンテンツ・テーラーメイド資産」です。そのため、**理由の如何を問わず(「成果が出ない」「思っていたものと違う」「AIの挙動が変わった」等)、決済完了後のキャンセル、返品、日割り、および返金請求には一切応じられません。悪質な返金要請やチャージバック等に対しては、弁護士を通じて厳毅に対処します。
第7条(禁止事項および即時登録抹消)
会員は、本システムの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
1. 本システムの運営、自動同期、サーバー、ネットワークを妨害または破壊する行為。
2. 当組織、他の会員、またはSHOの社会的信用を毀損し、中傷、脅迫、営業妨害を行う行為。
3. 前各条の知的財産権侵害、アカウント共有、不正返金請求を行う行為。
当組織は、会員が上記の禁止事項のいずれかに抵触したと判断した場合、事前通知や催告を一切行うことなく、即座に対象アカウントの権限を完全ロック・剥奪(追放)できるものとします。この場合、支払われた料金の返金は一切行いません。
第8条(保証の否認および免責事項)
1. 本システムは、外部のAI提供企業(Google社、OpenAI社等)のAPIおよびインフラに依存して構築されています。したがって、外部AIの仕様変更、挙動変化、規約改定、または障害等によって、プロンプトの出力結果が一時的または恒久的に変化した場合においても、当組織およびSHOはその結果について一切の責任を負わないものとします。
2. 会員が本システムを用いて行う事業成果、売上、SEO順位の向上等について、SHOがその確実な再現性や効果を法的に保証するものではありません。実務への適用と意思決定は、すべて会員自身の自己責任において行っていただきます。
第9条(準拠法および管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本システムまたは本規約に関して当組織と会員との間に紛争が生じた場合には、当組織の本店所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。