THE DEEP MATRIX
商業利用ライセンス規約(松プラン・買い切り版)
本規約は、「THE DEEP MATRIX」の松プラン(90,000円・買い切り)をご購入いただいた方(以下「乙」)に付与される、商業利用ライセンス(二次配布権)の条件を定めるものです。松プランは一括買い切り契約であり、月額の同期サービス等とは連動しません。ライセンスの有効性は、本規約の遵守を条件として永続します。
第1条(目的および定義)
本規約は、「THE DEEP MATRIX」(以下「当システム」)の提供者である平野昇(以下「甲」)が、松プランの購入者(以下「乙」)に対し付与する、商業利用ライセンスおよび二次配布権に関する条件を定めるものです。
- 当システムアセット:甲が精錬した全21門の業務用AIプロンプトOS(アプリケーション)、HTMLテンプレート、および付帯するマニュアル一式を指します。
- 二次配布権:乙が自社のオリジナルコンテンツ、または自社サービスのコア機能として、当システムアセットを第三者(以下「エンドユーザー」)へ有償で販売・配布できる権利を指します。
第2条(商業利用および二次配布権の範囲・サブライセンスの禁止)
甲は乙に対し、当システムアセットをベースとしたアプリケーション、自社商材、オンラインコンテンツの制作、およびそれらのエンドユーザーへの有償提供を非独占的に許諾します。
- 乙がエンドユーザーに対して付与・有償提供できるのは、エンドユーザー自身が自己の実務において直接利用する権利である「非独占的かつ再許諾不可の一般自己利用権(エンドユーザー・ライセンス)」のみに厳格に限定されます。
- 乙による独自の「サブライセンス(再許諾)」「再委託」「販売権の再付与」その他いかなる形態の多段階配布行為、またはこれらに類する商品の造成も一切禁止します。この制限を逸脱した運用が認められた場合、甲は催告なしに第5条の即時失効条項を適用できるものとします。
第3条(ブランドクレジット表記の義務および実効性担保)
乙は、当システムアセットを再販売、配布、または自社サービスに組み込んで公開する際、該当アセット、出力インターフェース、または規約・免責事項のいずれかの視認可能な箇所に、以下のクレジットを明記する義務を負います。
「System Design & Prompted by AI戦略家SHO」
クレジット表記を伴わない完全匿名(白ラベル・ホワイトレーベル)での配布・販売は一切認められません。甲は、乙の配布および販売実態、ならびにクレジット表記の履行状況を定期的に監査する権利を有します。乙によるクレジットの未履行または無断での白ラベル運用を甲が発見した場合、甲は乙に対し是正を求める通知を行います。当該通知の送達から7日以内に乙による適切な是正措置(クレジットの明記)が確認されない場合、本ライセンス(二次配布権)は、何らの催告を要せず翌日をもって即時かつ自動的に完全失効するものとします。
第4条(ライセンスの永続性)
本ライセンス(二次配布権)は、松プランの購入代金(90,000円)の一括支払いをもって発生し、以後の追加の支払いや月額サブスクリプション等は一切必要ありません。本ライセンスは、乙が本規約(特に第2条・第3条)を継続して遵守する限り、期間の定めなく永続します。
第5条(ライセンス失効時の効力および非遡及の原則)
第2条または第3条の違反により本ライセンスが失効した場合、失効の効力は以下のように定義されます。
- 新規販売の即時停止:乙は、ライセンス失効日以降、当システムアセットを含む商材・サービスの新たな販売、広告、勧誘、配布行為を即座に停止しなければなりません。失効以降の配布・販売継続行為は、重大な著作権侵害および契約違反として、法的措置(損害賠償請求・差止請求)の対象となります。
- 非遡及の原則(既得権の保護):ライセンス失効の効力は、ライセンスが有効であった期間に、乙がエンドユーザーに対して正当に販売・配布を完了した商品には遡及しません。すでに購入済みのエンドユーザーの利用権はそのまま担保され、乙に該当商品の回収義務やエンドユーザーへの損害賠償義務は発生しません。
第6条(運営免責の留保およびサポート責任の所在)
乙が有償配布した商品に起因してエンドユーザーとの間で生じた紛争、トラブル、返金請求等について、以下の通り免責および責任の所在を明確にします。
- エンドユーザーからの操作方法の問い合わせ、システム不具合の報告、その他一切の顧客サポートは、乙が自身の責任と費用において対応するものとします。甲は、乙の顧客(エンドユーザー)に対する直接のサポート義務を一切負いません。
- 甲の故意又は重大な過失による場合を除き、甲は乙およびエンドユーザーに対して一切の法的責任、返金責任、および損害賠償責任を免責されるものとします。乙の商品設計や独自の販売方法等に起因して生じたトラブルについて、甲は一切の責任を負いません。
第7条(準拠法および管轄裁判所)
本規約の準拠法は、日本法とします。本規約に関連して生じた紛争については、甲の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
📎 補足:クレジット表記の実装方法ガイド
第3条で定めるクレジット表記(「System Design & Prompted by AI戦略家SHO」)は、以下のいずれかの箇所に、視認可能な形で明記してください。複数箇所に表記いただいても問題ありません。
① Webアプリのフッターに表記する場合
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</footer>
② ヘッダー・タイトル横にバッジとして表記する場合
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</span>
③ 自社サービスの利用規約・特定商取引法表記等に併記する場合
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④ note・ブログ等のテキストコンテンツとして配布する場合
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⚠️ ご注意:クレジットの文字色を背景と同化させる、極端に小さい文字サイズにする、隠しテキスト化する等、実質的に「視認不可能」な状態での表記は、第3条の義務を満たしたものとは認められません。通常の閲覧環境で、無理なく読み取れる大きさ・配色でご記載ください。
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